今日はのんびり休日でしたので、ちょっと早起きして”タルトタタン”をつくりました。私はこのタルトタタンという響きが妙に好きで、要は林檎のタルトなのですが、バターと砂糖を焦がしたキャラメルの香りと林檎が絡みあってとても美味しく、またそのジュースがタルトに滲みてこの上なく幸せな気持ちにしてくれます。そしてその美味しさにまさに”タルトタタン”だわ。。。と一人で納得してしまうんです。この名前しかあり得ないと。。。
紅玉林檎が出始めると思わずヨダレが出てしまうほど”早く作りたい!!”という衝動を抑えられません。お菓子作りの中でもこのタルトタタンは型と林檎があれば比較的やっかいなものはいりませんが、ひたすら林檎の皮をむいて煮込んでオーブンで焼いて。。。とちょっと時間がかかります。苦労して手作りする理由はまず、暖かいタルトタタンをちょっと食べて、あとは冷蔵庫で冷やして味が落ち着くのを待ちます。その後味が馴染んできたら生クリームやアイスクリームを添えて頂きます。この味の変化が楽しいのです。そして更に、滲み出た林檎のエキスがたっぷり入ったキャラメルバターソースを瓶に詰め、夜ごはんのソースにします。定番はポークソテーです。この”タルトタタンソース”のポークソテーも絶品なのです。皆様も一度お試しあれ!!
One Response to “タルトタタン”
”タルトタタン”食べたい!!!
見た目は、紀州の梅干詰め合わせ風ですね(*▽*)/
タタンと聞いて、子供向けの懐かしい本を思い出しました・・・
かわいい本なので、次回の食事で持参しま~す♪